本文へスキップします。

ページタイトル

お知らせ一覧 会員向け情報

お知らせ詳細

医療行政情報(厚生労働省:令和7年度 医療機関等における賃上げ・物価上昇支援事業について)

2026/02/10New

先般(2月4日付)、都道府県協議会を通じて「令和7年度医療機関等における賃上げ・物価上昇に対する支援事業費補助金の国庫補助について」(会員専用ページに併せて掲載)情報提供(周知)させていただきました、会員の皆様に積極的にご対応いただきたく再度ご案内させていただきます。

(厚生労働省ホームページ)
「令和7年度 医療機関等における賃上げ・物価上昇支援事業について」
主な内容としては、以下のとおりです。
① 病院賃上げの支援事業:令和8年2月1日時点でベースアップ評価料を届け出ている病院で使用許可病床数(令和7年8月1日時点)に対し1病床84,000円。
② 病院物価支援事業:原則すべての病院で使用許可病床数(令和7年8月1日時点)に対し1病床111,000円、また救急車受入件数等による加算が別途ある。
③ 診療所等賃上げ支援事業:令和8年3月1日時点でベースアップ評価料を届け出ている施設で有床診療所(医科・歯科)は使用許可病床数(令和7年8月1日時点)に対し1病床72,000円(2床以下は1施設150,000円)、無床診療所(医科・歯科)は1施設150,000円。また訪問看護ステーションへの補助もある。
④ 診療所等物価支援事業:原則すべての医療機関で有床診療所(医科・歯科)は使用許可病床数(令和7年8月1日時点)に対し1病床13,000円(13床以下は1施設170,000円)、無床診療所(医科・歯科)は1施設170,000円。

診療所の賃上げ支援事業については、2月中にベースアップ評価料を届け出していることが対象の要件となります。
つきましては、現時点でベースアップ評価料の届け出を行っていない施設は、早急に届け出の対応をご検討いただきますようお願いします。
ベースアップ評価料の届け出に関しては、次のとおりとなります。
参考:(厚生労働省HP)ベースアップ評価料等について
●動画で届け出様式の作成の解説がされていますので、参考にしてください。
 (厚生労働省公式YouTube)外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)専用届出様式作成の手引き