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名前: 事務局 担当者 作成日: 2010/06/24 10:55
国診協からのお知らせ

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/17 11:23

口腔保健研修会の開催について、研修内容が決まりましたので、多数ご参加頂きたく、ご案内させていただきます。
今年度は、メインテーマを「介護保険における口腔機能管理」とし、日本歯科大学の菊谷 武先生を講師にお招きし、講演及び意見交換を行うことと致しました。
ぜひ、ご予定を調整頂き、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
研修内容 >>> ご案内(詳細)
開催日: 平成24年10月04日(木)
       研修会 17:30-19:00
       交流会 19:10-21:00
会  場: KKRホテル熊本(熊本県熊本市)
募集人員: 100名程度
※参加申込の受付開始は、6月中旬頃を予定しております。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/02 17:50

今回は、北海道・むかわ町国保穂別診療所(診療所友の会)を紹介いたします。

むかわ町国保穂別診療所は、本会が平成20年度に厚生労働省老人保健健康増進等事業の助成を受け実施した「地域完結型医療・介護の「安心拠点」としての有床診療所の機能に関する調査研究」に協力いただいた施設でもある。
穂別診療所は、平成17年5月に63床の町立病院を19床の有床診療所に転換し、その後救急体制を維持したものの、コンビニ受診が増大し、地域医療に熱意をもった医師でも疲弊してしまうほど、住民の医療依存性が高い地域であった。
そのような中で、住民が主体となった「診療所友の会」が発足され、崩れかけた地域医療(診療所の存続)を守るべく、医療従事者、行政、住民のコミュニケーションを図る環境を整え、町民緊急集会の開催や、一木崇宏医師の復職を求める署名活動を行うなど、危機を回避を図るとともに、現在では、地域包括医療・ケア推進の一助として活動(地域づくり)が行われている。

上記事業のヒアリングでお伺いした際、診療所友の会代表の原田幸一さんが「診療所は住民の安心拠点として大切である!」という思いを熱く語っていたのを今でも覚えているが、診療所のブログを拝見し、今年の4月1日に亡くなられた訃報に接し、深く悲しみを覚える。
全国の国保診療所にも故原田幸一さんのようなバイタリティにあふれた応援団が増えていくことを願うばかりである。

診療所のブログでは、町内の出来事や診療所の情報が発信されています。
... 詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/01 16:29

本会では、年4回(6月30日、9月30日、1月1日、3月30日)発刊の機関誌「地域医療」により厚生行政の様々な動き、国診協の活動、各国保直診施設における地域での取り組み事例等を通じ、国保直診の役割とあり方等に関するさまざまな情報提供を行っています。
これらの情報は、地域包括ケアシステムの推進に取り組んでおられる国保関係者をはじめ、志を同じくする全国のすべての方々にとって役に立つ情報であります。

ぜひ、定期購読のご検討・お申込みをお待ちしております。
年間購読料:5,000円 ※年度単位でのお申し込みとなります。

>>> 定期購読の案内

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/27 17:58

皆様、明日よりゴールデンウィークに突入ですが、ご予定はお決まりでしょうか?
今年の、ゴールデンウィークは、海外に出国する旅行者(予想)は、成田空港で昨年比16パーセント増の59万7800人、関西空港で31パーセント増の18万3700人が見込まれているとのことです。
今から海外へ…というのも難しいこの時期に、いまいちど国内旅行を考えてみては…。
ということで、本会の会員施設(国保直診)も多く点在し、昨年の東日本大震災(3.11)の出来事から、復興に向けて動いている東北の地の催し、「東北観光博」をご紹介いたします。
東北観光博は、東北をまるごと博覧会場とし、魅力ある28のゾーンを設定し、観光客を招き入れています。
各地でイベント等が開催され、体験型の滞在プログラムも用意されているとのことです。
詳細 >>> こころ、むずぶ。東北観光博
この観光博では、東日 ... 詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/26 10:14

本会が調査研究事業で作成したパンフレット・冊子等について、たくさんの提供依頼、問い合わせ頂いております。
つきましては、お申込の対応と致しましては、次のとおりご案内させていただきます。
※在庫が無くなり次第終了とさせていただきます。

【提供内容】
口腔機能低下予防のための「口腔ケアノート」
 (平成20年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)
口腔ケアに携わる人のための手引き
 (平成22年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成費補助金(先進的・独創的活動支援事業))
特別養護老人ホームにおけるリハビリテーションの手引き
 (平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)
認知症の人や家族を地域で支えるために
 (平成22年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成費補助金(先進的・独創的活動支援事業))
地域包括ケアにおける保健師活動の事例集 詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/25 16:54

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団より、「平成24年度在宅医療助成公募(前期)受付開始」及び「無料配布資料の受付」に関して案内がありましたので、ご紹介させていただきます。
勇美記念財団が主催する「在宅医療推進フォーラム」に、本会も共催団体として参画しております。

○平成24年度在宅医療助成公募(前期)受付開始
医療・福祉・介護に関する 各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する事業に対して助成が行われています。在宅医療の推進において、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
>>> 助成の案内及び申込み
○無料配布資料の受付
在宅医療推進に関する資料等の無償提供が行われていますので、ぜひご活用ください。
>>> 配布冊子案内及び申込み 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/24 18:50

今回は、本会の常務理事であり、診療所部会長、地域医療・学術委員会委員を務めている瀬戸上健ニ郎先生を紹介いたします。

瀬戸上健ニ郎先生(鹿児島県・薩摩川内市立下甑手打診療所所長)
瀬戸上先生は、漫画及びテレビドラマになった『Dr.コトー診療所』の天才外科医、五島健助のモデルです。
多くの医学生や研修医等を受け入れ、離島医療の魅力を伝えています。
著書「Dr.コトーのモデル Dr.瀬戸上の離島診療所日記
本会主催の「詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/23 17:40

今回は、本会の理事、各種委員会・部会委員を務めている中村伸一先生を紹介いたします。

中村伸一先生(福井県・おおい町国保名田庄診療所所長)
中村先生は、NHKプロフェッショナル仕事の流儀でも紹介される等、日頃の活動が多数のメディアに紹介されています。
最近では、著書「寄りそ医-支えあう住民と医師の物語-」が出版されております。

ブログには、中村先生の活動と日々の雑感がつづられています。

>>> 国民健康保険 名田庄診療所所長 中村伸一のブログ
>>> ★ 詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/23 16:18

平成24年度の国診協会長表彰規程による候補者の推薦について、本日付で各都道府県協議会会長宛に発出いたしました。
本年度より、規程が一部改正され、国保直診職員(コ・メディカル)の表彰基準の範囲が広がっておりますので、併せてご確認いただき、多くの推薦を頂きますようお願いいたします。
◎各会員施設への推薦依頼、推薦受付は、各都道府県協議会を通じて行われます。

>>> 推薦依頼文(各都道府県協議会宛) ※「会員専用ページ」掲示板をご覧ください。
>>> 国診協会長表彰規程  

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/20 20:15

川内村は今月1日に原発事故に伴う警戒区域の指定が解除され、住民の帰還も始まり、川内村国保診療所(村唯一の医療機関)では、これまで行ってきた内科と歯科に加えて新たに心療内科の診察が開始されました。

>>> NHKニュースウェブ 福島 川内村の診療所に心療内科
>>> 福島民報 心療内科の診察開始 川内村立診療所

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/20 18:10

今回は、本会の理事に就任しました前沢政次先生を紹介いたします。

前沢政次先生(北海道・「ひまわりクリニックきょうごく」京極町国保診療所所長)
前沢先生は、北海道大学(大学院)の教授として、総合診療(総合医)の推進に努め、国保直診の活動のよき理解者であり、この程、現在の国保直診に就任いたしました。

ブログには、前沢先生の日々の活動、雑感がつづられています。

>>> 旅芸い者放浪記
 
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/19 19:30

今回は、本会の理事であり、広報情報委員会の副委員長を務めている佐藤元美先生を紹介いたします。

佐藤元美先生(岩手県・一関市国保藤沢病院病院事業管理者兼院長)
佐藤先生のもとへは、佐藤先生がつくりだした魅力ある地域包括医療・ケアを学びに、全国から医療関係者が集まってきています。
また、医学生や研修医も数多く訪れており、地域医療に関して学び、その魅力を感じとっているようです。

ブログには、病院事業の活動と佐藤先生の日々の雑感がつづられています。

>>> 一関市国保藤沢病院と佐藤元美の仕事
 
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/19 16:41

本日、第52回全国国保地域医療学会の公式ホームページが開設されました。
今年の学会は、10月5日(金)、6日(土)の二日間にわたって、熊本県熊本市で開催されます。
現在、樋口定信学会長(上天草市立上天草総合病院病院事業管理者)をはじめ、熊本県国民健康保険診療施設協議会及び熊本県国民健康保険団体連合会のご尽力により、魅力ある学会の運営を目指し、日々準備が進められております。
多くの関係者の参加のもと、盛会に行いたいと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。
なお、本日より学会参加及び研究発表の申込も開始されております。

公式ホームページはこちら >>> 第52回全国国保地域医療学会

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/18 20:00

地域包括医療・ケアの実践!として、現在、地域で活躍している国保直診の関係者(個人のホームページ、ブログ、新聞・雑誌等の記録に残る媒体を有している方)を紹介し、関係者の輪を広げていきたいと思います。

今回は、本会の常務理事であり、広報情報委員会の委員長を務めている金丸吉昌先生を紹介いたします。

金丸吉昌先生(宮崎県・美郷町地域包括医療局総院長)は、地域医療の魅力を医学生・医療関係者等に発信し、地域医療の絆の大切さを伝え、そして、地域住民と一体となって、地域の安心を守り続けています。
その思いが、宮崎県地域医療支援機構のホームページ等につづられてあります。
>>>  宮崎県地域医療支援機構HP
>>>  宮崎日日新聞HP
>>>  ★施設紹介
詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/17 16:43

臨床研修指導医養成講習会」は、国診協と全国自治体病院協議会(全自病協)の共催で開催しております。
平成15年度から臨床研修指導医養成講習会を開催してきましたが、平成24年2月末現在100回を数え、修了者数は4,200名を超えました。
また、平成20年度からは指導医の要件として指導医養成講習会の受講修了が必須となりました。おって、平成23年度からは、今後の指導医を目指す臨床経験5年以上の若手医師へ受講を勧めるべく受講対象資格と致しました。
当講習会への受講希望者は依然として多く、平成24年度も引き続き開催することとなりましたので、貴病院・施設の該当医師にご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、参加定員が限られておりますので、申込状況によっては、ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
参加者募集案内 >>> 「平成24年度臨床研修指導医養成講習会の参加者募集について
参加申込締切は、平成24年5月18日(金)までとし、その後は、キャンセル待ちとなります。早めのお申込みをお待ちしております。
なお、講習会の案内は、直接、本会及び全自病協の会員施設あてに送付させていただいております。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/16 13:37

新年度になり、人事異動の時節柄、本ホームページ内における「会員専用ページ」に関する問い合わせを多く頂いております。
主に、ID・PWの紛失等に関して問い合わせをいただいておりますので、簡易的にご案内させていただきます。

「会員専用ページ」にログインするための「ID・PW」か1会員に対し、専用の1 ID・PWが設定されております。
IDは、8桁の英数字の組み合わせ(指定・固定)、PWは、7桁の英数字の組み合わせ(PWはログイン後変更可)となっております。

ID・PWを扮した場合
国診協事務局で再発行いたしますので、ご連絡いただければ幸いです。
なお、問い合わせは、E-mailにてお願いいたします(お電話での問い合わせによるID・PWの回答はできかねます)。

送信先アドレス office@kokushinkyo.or.jp
※件名に「会員専用ページのID・パスワードについて」、本文に「施設名、担当者名、連絡先(電話番号)、問合せ内容」をご記入願います。

>>> お知らせ

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/13 18:30

本日、地域包括医療・ケアの充実に向け、本会設置の各委員会・部会の代表者が集まり、平成24年度及び平成25年度における活動方針について協議しました。
協議内容及び各委員会・部会の活動方針等については、後日取りまとめのうえ、5月中旬頃をめどに「会員専用ページ」内に掲載します。

組織図 >>> 組織の紹介

本会設置委員会・部会の委員長(部会長)、副委員長(副部会長)は以下のとおりです。
◎総務企画委員会
  委員長   福山悦男(千葉県:君津中央病院企業団企業長)
  副委員長 小野剛(秋田県:市立大森病院長)
  副委員長 白川和豊(香川県:三豊総合病院長)
◎調査研究委員会
  委員長   小野剛(秋田県:市立大森病院長)
  副委員長 中村伸一(福井県:名田庄診療所長)
  副委員長 南温(岐阜県:郡上市地域医療センター国保和良歯科診療所長)
◎広報情報委員会
  委員長   金丸吉昌(宮崎県:美郷町地域包括医療局総院長)
  副委員長 佐藤元美(岩手県:一関市国民健康保険藤沢病院事業管理者兼院長)
  副委員長 籾井眞二(大分県:国東市民病院長)
◎地域医療・学術委員会
  委員長   籾井眞二(大分県:国東市民病院長)
  副委員長 鈴木紀彰(千葉県:国保直営総合病院君津中央病院長)
  副委員長 瀬戸上健二郎(鹿児島県:薩摩川内市下甑手打診療所長)
○歯科保健部会
  部会長   奥山秀 ... 詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/12 16:34

平成23年度に厚生労働省老人保健健康増進等事業の助成を受け、5つの事業を実施いたしました。
研究成果として、各事業の報告書をホームページに掲載いたしましたので、ご覧ください。
①、②の事業については、報告書とは別に、パンフレット等を作成しておりますので、ぜひ現場で活用いただけると幸いです。
家族介護者の実態と支援方策に関する調査研究事業
地域包括ケアシステム推進のための地域ごとの課題の整理分析・解決方策等に関する調査研究事業
ケアプランへのリハビリ支援が介護支援専門員及び介護職のケア内容に及ぼす効果に関する調査研究事業
高齢期における介護予防と生活習慣病予防・重症化予防のための包括的な介護予防事業に関する調査研究事業
詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/12 10:00

国民健康保険診療施設及び総合保健施設に係る助成について、厚生労働省保険局国民健康保険課長(平成24年4月6日付)より通知が発出されており、平成24年度における健康管理事業に対する助成内容、施設整備に対する助成内容が示されました。
国保直診におかれましては、内容を確認のうえ申請の準備をお願いいたします。
○平成24年度における国民健康保険診療施設の整備に係る助成について
○国民健康保険の保健事業に対する助成について
 1 国保ヘルスアップ事業
  被保険者の健康課題に対し新たな取組を行うなどの、先駆的・モデル的な事業
 2 国保保健指導事業
  国の重点課題である必須事業及び国保一般事業
 3 健康管理センター等健康管理事業
 (1)健康管理センターによる健康管理事業
 (2)歯科保健センターによる健康管理事業
 (3)直営診療施設による健康管理事業
○「国民健康保険調整交付金(総合保健施設分)交付基準」の一部改正について
※詳細については、「会員専用ページ」の掲示板をご覧ください。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/02 18:01

さて、本会は平成24年4月1日付をもって、社団法人より公益社団法人となりました。
これも皆様方のご支援とご協力の賜物と心より感謝する次第です。
これを機に、事務局員一同、心を新たにして、保健・医療・介護・福祉の一体的に提供する地域包括医療・ケアの充実に邁進し、皆様のご期待に添えますよう日々精進する所存でございます。
今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/09/07 16:32

平成22年9月6日(月)より次の場所へ事務所が移転しております。
105-0012 東京都港区芝大門2-6-6 芝大門エクセレントビル4階
TEL 03-6809-2466 FAX 03-6809-2499

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/10 21:46

7/8(木)北海道・本別町にて、「中山間地域における認知症ケア・ネットワーク構築事業」(福祉医療機構助成事業)に関するヒアリングが実施されました。
本ヒアリングは、調査研究を進める上で、先進的な取り組みに学ぶことを目的としたものです。

本別町には、小高い丘の上に「太陽の丘」があり、そこには、保健・医療・介護・福祉の拠点として、国保病院、総合ケアセンター、老健施設がある。
認知症に関する取組みについては、10年以上前から、町全体で取組んでおり、平成18年度には介護保険推進全国サミットの開催地に選ばれ「地域住民と協働で“認知症を支えるまちづくり”」をテーマに開催したほどの実績もある。

町では、平成11年度から「地域ケア研究会」を設置し、「ものわすれ散歩のできるまち ほんべつをめざして」をスローガンに、認知症高齢者を地域で支える仕組みづくりを、住民と協働して行ってきいる。
本別町の住民は、健康意識が高く、また、自治会や住民組織「在宅介護者を支える会」等の活動が活発であり、行政が行う活動に協力的で深みをつけている(「地域のことは地域で支え合う」という住民が主体となって地域を守るという「地域力」を感じた)。また、この力が認知症予防においては、地域で認知症を支えていく力と、認知症を早期発見し重症化の予防へとつながっている。
認知症の取り組みは、予防・啓蒙活動から支援まで体制が組まれており、国保病院では「ものわすれ外来」、地域包括支援センター、健康管理センターには「ものわすれ何でも相談室」が開設され、住民からの気づき「早期発見」の「窓口」が明確に示し、また、住民もそこにつなげれば支援が受けられると理解されている(住民の安心拠点となっている)。
早期発見だけでなく、支援の継続としても、特に国保病院では、ものわすれ外来受診後の適切なフォローとして関係者を集めた「カンファレンス」を実施し、経過をみれる体制を整備している。また、行政とともに、社協、介護事業者、住民組織等が連携して、地域単位での支援ネットワークをつくりあげている。
詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/06 18:11

平成22年度は、次の事業を実施いたします。

●厚生労働省 老人保健健康増進等事業
 1.保健師活動による住民参加型地域包括ケアシステムの構築事業
 2.介護現場での看護と介護の役割等に関する調査研究事業
 3.特別養護老人ホームへのリハビリ支援にかかる調査研究事業
 4.男性介護者に対する支援のあり方に関する調査研究事業
●独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成費補助金(先進的・独創的活動支援事業)
 1.口腔機能向上による高齢者施設入所者の健康増進事業
 2.中山間地域における認知症ケア・ネットワーク構築事業

各調査研究事業においては、国保直診の現状と今後の課題の把握(特に中山間地域での保健・医療・介護・福祉活動においてマンパワー不足等深刻な問題がありますので、その現状を国に伝える。また、その中でも創意工夫により先進的に活動している事例を用いて、活動方法を共有、普及推進していくこと)を目的としております。

※事業実施経過については、適宜報告して行く予定です。

 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/02 13:20

7/1(木)広島県・安芸太田町にて、「中山間地域における認知症ケア・ネットワーク構築事業」(福祉医療機構助成事業)に関するヒアリングが実施されました。
本ヒアリングは、調査研究を進める上で、先進的な取り組みに学ぶことを目的としたものです。

安芸太田町では、保健・医療・福祉統括センターを中心に住民の健康づくり(住民との協働により安全で安心な元気な町づくり)を行っています。
今回の訪問の目的でもあります、認知症ケアに関しても、「認知症理解普及推進事業」として、認知症に対しての理解を深め、認知症の人や家族を温かく見守る認知症にやさしい地域をめざし、「キャラバンメイト養成講座(地域のリーダー育成)」や「キャラバンメイト連絡会(学習会・寸劇や教材作り)」、「認知症サポーター養成講座」を開催して、住民とともに認知症に関しての理解を深めていました。
「認知症は誰しもに訪れるものであり、決して特別なものではない。なので皆さん一緒に考えましょう」との問いかけで、地域では、集会場等を活用し、認知症サポーター養成講座が既に20回程開催され、住民の認知症に関しての理解度も高まっているようです。
地域の支え合い。知識が十分生かされると、認知症の方も、その家族の方も、地域で安心して暮らせるかもしれませんね。

そのような、安芸太田町では、ウォーキングも盛んなようです。
住民の方は、健康づくりへの意識が高く、なかでも糖尿病予備群への運動講座に端を発した町民・住民自習運動グループは、朝から夜まで誰かしらがウォーキングを楽しんでおり、その勢いは保健文化賞をいただくほど。
おまけに、地域の見守り(防犯意識)に繋がり、犯罪件数も激減したそうです。

ということもあり、安芸太田町では、ウォーキングに関するイベントが行われているとのこと
紅葉の季節、赤や黄色 ... 詳細...

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/01 9:00

国診協のホームページがリニューアルしました!

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